年の瀬(12月:師走)を迎え、2025年(令和7年)も残り3週間となりました。いつも学校教育活動に、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
本日から、お子さんの2学期の学校生活の様子をお知らせする【個別懇談会】が行われます。短い時間ではありますが、学校での様子を聞いていただき、お子さんのさらなる成長に役立てていただけると幸いです。
さて、懇談会に際しまして、3点お願いがあります。
1 自家用車(四輪)で来校される場合、駐車場に限りがありますので、譲り合って駐車してください。生徒が活動していますので、学校内では最徐行を厳守してください。可能な限り、バイクや自転車、徒歩での来校もお願いします。
2 待機場所は、お子さんの自教室前の廊下となりますので、寒さ対策をよろしくお願いします。また、冬休みの生活に向けたプリントを準備しています。待機時間やご自宅でお子さんとともに読んでいただき、有意義な冬休み・新年のよいスタートができますようにお願いします。
3 「学校評価」のQRコードのプリントを自教室前の柱に貼付しています。待機時間を活用していただき、ご回答をお願いします。(「tetoru」にて回答済みの方は除きます)今後の学校教育活動に役立てます。忌憚のないご意見をよろしくお願いします。
年の瀬、交通量も増えています。ゆとりを持って、道中、どうぞ気をつけて来校されてください。よろしくお願いします。
今日と明日の二日間、2年生が【愛媛県学力診断調査】に取り組んでいます。
この調査は毎年、小学5年生と中学2年生を対象に行われており、児童生徒の学習の実態把握や今後の教育指導の充実などに役立てられます。
一日目の今日は、国語・社会・理科のテストを実施しました。
どのクラスも真剣に時間いっぱい頑張ることができていました。
明日は数学・英語・質問調査が行われます。

11月25日(火)、【和気地区独居老人安否確認パトロール】が地域の小中学校合同で行われました。お昼過ぎに荒天となり心配でしたが、本校からは47名の生徒が参加しました。
和気公民館での出発式のあと、地域の民生委員さんとともに、お年寄りの皆さまのもとへ、雨の中、笑顔で出発しました。
これからも、地域のみなさまに元気を与え、安全・安心なまちづくりを支える存在として、地域行事に積極的に参加しましょう。
この活動の様子が11月29日付の愛媛新聞に掲載されています。

11月28日、1年生を対象に、北極星マザーズさんによる【朝の読み聞かせ】がありました。
今回のテーマは、「郷土 ~キツネと出会う本~ 」です。
最初の紙芝居は『四国にきつねがおらんわけ』。
臨場感あふれるセリフ回しで、一気に物語の世界に引き込まれます!

「ブックトーク」では、きつねをテーマにした様々な本の紹介をしてくださいました。小学校の教科書で学んだ「ごんぎつね」などの新美南吉『きつね3部作』や、きつねに関することわざが載っている「動植物 ことわざ事典」、きつねの生態について書かれた「イヌ科の動物事典」「オオカミと野生のイヌ」「野生動物学者が教える キツネのせかい」、イソップ童話の中の「キツネとツル」など、きつねに関する本が図書館にこんなにたくさんあるなんて、驚きですね!
きつねがイヌ科の動物であることも初めて知りました!

各教室では、生徒たちがマザーズさんのお話に真剣に耳を傾けていました。

今日紹介された本は、図書館に特集コーナーが設置されていますので、ぜひチェックしてください!
北極星マザーズの皆さん、今日も楽しい読み聞かせをありがとうございました!
