令和7年度 修業式
本日、【令和7年度 修業式】が行われました。
式に先立って、【表彰伝達】を行いました。
今年度もたくさんの北中生が多方面で輝かしい成績を残し、表彰していただきました。
式ではまず、各学年の代表生徒に【修了証】が授与されました。
その後、2名の生徒が一年間の反省を発表しました。
「1年生は、授業中と休み時間のメリハリがつきにくいことが課題だった。しかし、時間が経つにつれ、呼び掛けに応えてくれる人や率先して手伝ってくれる人が増え、だんだんと切り替えができるようになった。また、学校行事を通して『団結力』が高まった。支えあって生活できていることは私たちの強み。これからも一丸となって頑張っていきたい。4月からは『先輩』として、新入生にしっかりした姿を見せたい。
明日から春休みです。2年生としての一年が充実するように準備していきましょう。」(1年生)
「一人の人間として成長できた一年間だった。委員会活動や学校行事では、人をまとめることの大変さや集団行動の大切さを学んだ。学習面では、学習への取り組み方を見直し、満足のいく結果を残せた。また、生活面では規則正しい生活を心掛けることができた。最高学年になるにあたっては、『言葉を大切にしていくこと』『観察力を身に付けること』を大切にしたい。ひとつひとつの行動に責任を持ち、周りにも目を向け、北中学校の『顔』として、手本になれるように心掛けたい。
2年生の皆さん、4月からは最高学年で、自分の進路を決める大切な一年間となります。春休み中は自分を見つめ直し、新たな気持ちで新学期を迎えられるようにしましょう。」(2年生)
校長先生からは、【挨拶】と【礼儀】についてのお話がありました。
「『挨拶』とは、『心をひらいて相手にせまる』こと。そうすれば、心が通じ合う。
『礼儀』とは『相手を人間として尊敬する気持ちの表れ』。相手を敬う気持ちがなければ、社会生活は成り立たない。
日常の言葉遣いや態度、当たり前の毎日の挨拶、私たちはしっかりできているだろうか。『おはよう』『ありがとう』『あの時、ごめん』など、挨拶できる人であってほしい。」
最後の【学級活動】では、一年間の頑張りが記された通信簿を受け取り、各クラスで思い思いの活動が行われていました。
1,2年生の皆さん、この一年間はどうでしたか?
自分の頑張りが実った人、やり残したことがある人、想いはさまざまだと思いますが、この一年間の経験は必ず自分の糧となっています。
何事も『成功』は約束されていないが、『成長』は約束されている。
一年間頑張った自分を褒めてあげてくださいね。
4月からの新たなスタートに思いを馳せながら、充実した春休みを過ごしてください。
最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様、令和7年度も北中学校の教育活動への御理解・御協力を賜り、ありがとうございました。
来年度も北中教職員一同、お子様の成長を全力でサポートいたしますので、引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。