卒業記念お話会(3年生)
今日の3時間目、北極星マザーズさんによる【卒業記念お話会】が行われました。
3年生にとっては、中学校生活最後の読み聞かせです。
『きみのことが だいすき』
不安と希望が入り混じる3年生の心に、そっと寄り添ってくれる言葉が紡がれています。
友達や家族、周りの人が自分にかけてくれた、たくさんの言葉を思い出しますね。
『おおにしせんせい』
中学校での三年間、たくさんの先生に出会いましたね。
出会いは一生の宝物。
お話を聞いて、先生方との思い出が胸によみがえってきた人もいるのではないでしょうか。
『もしかしたら』
「もしかしたら……」と思うと、足がすくんでしまうこともあるかもしれませんが、「自分が今ここにいて、何かできることがある!」と頑張る気持ちをもらえる一冊です。
『卒業式』
「卒業証書の望遠鏡」から、それぞれの明るい『未来』が見えるような、ちょっぴりユニーク、それでいて希望に満ちあふれた気持ちになれる本です。
心温まる読み聞かせの後には、しおりのプレゼントをいただきました。
図書館にある本の中から、心に響くフレーズをひとつひとつ探して作ってくださいました。
各教室では、生徒たちが名残を惜しむようにマザーズさんのお話に耳を傾けていました。
松山市内で読み聞かせを行っている中学校は、ほとんどありません。
マザーズさんに幸せな時間をいただきましたね。
最後に、代表生徒がお礼の言葉を述べました。
北極星マザーズの皆さん、素敵なお話会をありがとうございました。