令和7年度北中日記

朝の読み聞かせ(1年生)

2026年2月4日 11時19分

 今朝は1年生を対象に、北極星マザーズさんによる【 朝の読み聞かせ 】がありました。

 今回のテーマは「防災」です。

 今年は阪神淡路大震災から31年、東日本大震災から15年になります。

世界でも有数の地震国である日本では、昔から地震のたびごとに、人々は力を合わせて復興を遂げてきました。

 最初の紙芝居は『いなむらの火』。先人の努力と知恵がわかるお話です。

 原作は、朝ドラのモデルでもある、小泉八雲です。

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 このお話は、江戸時代に和歌山県で起こった実話をもとに作られたそうですよ。

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 ブックトークでは、今年度新しく入った本の中から「日頃の備え、避難、復旧」「命を守る方法」に関する本や、東日本大震災を取材した新聞記者の手記などを紹介していただきました。

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 ブックトークの後は、防災クイズと「避難絵本」の読み聞かせがありました。

絵本の中で何度も繰り返される「にげましょう」の言葉。

 万が一、災害などの危険な目に遭った時には、自分の大切な人に呼び掛けてほしいと思います。

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 今回の読み聞かせは、いつ起こるかわからない自然災害や事故などを自分ごととしてとらえるいい機会になりました。

この時間に得た知識が、いつかきっと皆さんを守ってくれるはずです。

図書館にも防災のコーナーを作ってくださっていますので、ぜひいろいろな本を手に取ってみてください。

 今日は防災の本のリストと松山市の防災の冊子もいただきました。家族の方とも防災について話してみてくださいね。

北極星マザーズの皆さん、ためになる読み聞かせをありがとうございました。

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